ヨーグルトと乳酸菌ナビ

乳製品の上手な摂り方

乳製品は健康に良いものです。

 

毎日の食生活のなかで工夫しながら積極的に摂って行きましょう。

 

さて、乳製品を食べるのはどのタイミングが良いのでしょうか?

 

まんべんなく

 

乳製品を取るのは、1日3回の食事のとき、おやつのときなど、
満遍なく摂ると良いでしょう。

 

牛乳や乳製品を摂るタイミングとしては、
絶対にいつ出なければだめ!というものはありません。

 

起床時、就寝1時間前、スポーツ後など、
コップ一杯の牛乳を飲んだり、
デザートにヨーグルトを食べたり、
おやつやアルコールを飲むときのおつまみにチーズを食べる等、
工夫次第で手軽に摂る事ができるはずです。

 

まんべんなく摂るようにしましょう。

 

吸収力を高める

 

牛乳は、他の食品と一緒に摂ると、
おなかがゴロゴロする原因となる乳糖が分解されやすくなりますし、
胃の中で他の食品と絡み合うことによって
進み方がゆっくりになり、分解のチャンスも多くなります。

 

ヨーグルト等では、フルーツ等と一緒に摂ると
胃酸がうすくなるので、乳酸菌の生存率がUPします。

 

ですから、牛乳や乳製品は、それ単品で摂るのではなく、
他の食品と一緒に摂ることをおススメします。

 

ヨーグルトは同じ製品を2週間試す

 

ひとくちにヨーグルトといっても、
各メーカーが様々なヨーグルトを販売しています。

 

腸内環境にあったもの、好みの味のもの、続けやすいものを選びたいですね。

 

健康に役立たせるためのヨーグルトを選ぶときには、
まず、2週間ほど同じ製品のものを試してみて、
自分にあっているかどうかを確認してみましょう。

 

お通じの状態が、良い方向に変化していると言う場合は、
そのヨーグルトが、その人に合っているということができます。

 

料理に使う

 

乳製品は、素材として活かしやすい食品です。

 

毎日の食卓に工夫してみてください。