ヨーグルトと乳酸菌ナビ

乳製品の摂り方

乳製品は、栄養バランスを良好に保つことができ、
同時に乳酸菌が腸内環境を整える効果も期待できます。

 

ですから、乳製品を毎日の食生活にしっかり取り入れていくようにしましょう。

乳製品の摂取目安

乳製品の摂取目安は、平成17年に厚生労働省・農林水産省が発表した
「食事バランスガイド」を参照しましょう。

 

この「食事バランスガイド」は、
日常的に摂取する「主食」、「副菜」、「主菜」、「牛乳・乳製品」、「果物」
の5つのグループについて、それぞれ1日に摂りたい目安を単位数で表現したものです。

 

その中で、牛乳・乳製品は独立したグループとして、
毎日食べたい食品にあげられています。

 

内容を見てみると、基準量をカルシウム100mgが摂取できる量として設定し、
一日にそれを2単位分摂る事を推奨しています。

 

たとえば、牛乳の場合は、1単位はコップ半分の100mlに相当するので、
牛乳瓶一本分(200ml)を飲むと1日の適量です。

 

ですが、牛乳だけでなく、乳酸菌の摂取をしたいですから、
2単位とも牛乳という摂り方ではなく、
1単位は、ヨーグルトやチーズなど、牛乳以外の乳製品で摂ると良いでしょう。

 

食べ過ぎてしまうとエネルギー過多になってしまうため、
気をつけなければなりませんが、乳製品の脂肪は良質なので、
よほど食べ過ぎなければ良いでしょう。

 

しかし、どうしても減らしたい場合は、
脂肪分をオフにした製品がいろいろあるので、
それをチョイスすると良いでしょう。